Q.スプーンなど粉砕機に落ちたらどうしますか?
A.コンセントを抜いて割り箸などで取り出してください。
     また、粉砕機がロックした時は、付属の”ロック解除レンチ”で解除することができます。


Q.洗剤を使ってもよいのですか?
A.特殊なバイオ菌は使用していませんので、台所洗剤は何を使用しても大丈夫です。


Q.ビニール袋が落ちたときはどうですか?
A.粉砕前なら、コンセントを抜いて割り箸などで取り出してください。


Q.ディスポーザーで手を切ることはありませんか?
A.粉砕はハンマーで砕いています。刃物は使っていませんので、手を切ることはありません。


Q.臭いはありませんか?
A.生ごみを即座に回収し、乾燥させるため、生ごみのいやな臭いはありません。


Q.シンクに臭いが逆流してきませんか?
A.処理中にトラップが組み込まれていますので、大丈夫です。


Q.処理できないゴミはありませんか?
A.ほとんどの生ごみ(骨や貝殻などの硬いものを含め)がスピーディーに処理できます。
     ただし、単体で一度に大量処理できない生ごみがありますので注意してください。


Q.乾燥ごみは結城肥料としてリサイクルできますか?
A.リサイクルできます。
     処理された乾燥ごみと土を1:2、水を適量混ぜ合わせ、              風通しの良い場所で熟成させてご使用ください。


Q.緊急時にはどこに連絡すればよいですか?
A.弊社までご連絡ください。


Q.騒音はどの程度ですか?
A.粉砕時(約15秒)、ジューサー程度の音です。
     粉砕していない時は、ほとんど気になりません。


Q.処理能力はどの程度ですか?
A.1日当り1kgです。
     一家族から出る標準的な生ごみは、700g/1日といわれています。


Q.専用浄化槽は必要ですか?
A.必要ありません。


Q.維持管理は?
A.年1回の定期点検が必要です。


Q.ヒーターが付いていますが外出時にコンセントを抜く必要はありませんか?
A.コンセントを抜く必要はありません。
     36時間使用しない時は、自動的にヒーターが切れるようになっています。


Q.セルロースチップの役目は?
A.乾燥を促すためゴミタンクに入れて使用します。
     最初に1袋入っていますが、その後は販売店で購入できます。
     また、セルロースチップは植物繊維でできているため乾燥ごみと一緒にリサイクルできます。